Reminder (日本語訳) のジャケット

Reminder (日本語訳)

The Weeknd 日本語

ヴァース 1

レコード会社の連中が俺の曲をラジオでかけているお前はあの青い目のソウルを探すのに忙しすぎるんだ黒髪を伸ばして、ウィードの煙をくゆらせるそれに普段から悪態ばかりついてるヒットを飛ばしまくる、もう好きにやらせてもらうXOじゃないなら、消えてもらうしかない子ども向け番組の新しい賞を獲ったばかりだ鼻が麻痺するほどのコカインの袋の話をしてるマジかよ、クソ女、俺はティーン・チョイスなんかじゃねえマジかよ、クソ女、俺はブリーチ野郎じゃねえ女を落とすテクニックは、でも野郎にはちゃんとわからせてやるハンニバルも持ってる、『羊たちの沈黙』ならぬ『羊たちのランボ』アクセルをベタ踏みして、タイヤを回転させる俺の仲間はみんなプロパンガスみたいに一気に爆発的に売れたR&Bの連中はみんなダサいイケてるアジア系の子もゲットした、彼女はロー・メインみたいに(Oh-oh-oh)

サビ

俺を知ってるだろ(知ってるだろ、うん、ナナナナナ)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、知ってるだろ、オーオーオー)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、知ってるだろ、ナナナナナ)お前が俺が誰だか忘れようとするたびに俺はすぐそばにいて、何度でも思い出させてやる俺を知ってるだろ(パウ、パウ)俺を知ってるだろ(知ってるだろ)

ヴァース 2

海より濃い何かの中を泳ごうとしてるだけさダブルカップでふらふらになりながら、ポーションを混ぜてる俺がしたいのは金を稼ぐことと、クールなものを作ることだけ連中は俺の昔のネタみたいな音を真似しようとしてるように見える誰もが知ってる、ここにいる連中はみんな俺を知ってるミックステープでプラチナ、コデインをすすりながらトロフィーに注いで、鼻血が出るまで巻き続けるOGを燃やしながら、これからも歌い続ける俺の仲間はみんなわかってる、一人でも金を稼いでる首にチェーンをかけて、俺がちゃんと家に帰れるように気を配ってる世界中を旅して、ショー1回で数百万稼ぐそして地元に戻れば、知ってる女とは全員寝る昔は猫背で歩いてた、床にマットレスを敷いて寝てた今は全部うまくいってる、一日中食べて、体重を落とそうとしてるあのいいセックス、汗だくになって出し切ろうホテルのベッドのスプリングが壊れるまで使い倒そう言う必要はないだろ

サビ

だから俺を知ってるだろ(Oh-oh-oh)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、ああ、ナナナナナ)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、知ってるだろ、オーオーオー)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、知ってるだろ、ナナナナナ)お前が俺が誰だか忘れようとするたびに(忘れようとするたびに)俺はすぐそばにいて、何度でも思い出させてやる(Hey)俺を知ってるだろ(パウ、パウ)俺を知ってるだろ(知ってるだろ、知ってるだろ)

ブリッジ

なんで腰を振らないの、腰を振ってよドンのために? 何も壊すなよ、何も壊すなってベイビーガール、何か腰を使ってくれないか、使ってよドンのために? 何も傷つけるなよ、何も傷つけるなってベイビーガール、腰を振ってくれないか、振ってよ(振って)ドンのために? 何も壊すなよ(壊すなって)、壊すなってベイビーガール、何か使ってくれないか(使って)、使ってよドンのために? 何も傷つけるなよ、傷つけるなって

サビ

だって俺を知ってるだろベイビー、俺を知ってるだろお前はもう俺を知ってるだろああ、俺を知ってるだろ

アウトロ

Oh-oh-oh, na-na-na-na-naOh-oh-oh, na-na-na-na-naOh-oh-oh, na-na-na-na-naOh-oh-oh, na-na-na-na-na
曲の意味

「リマインダー」は、ザ・ウィークエンドが自身の成功と生き方を誇示しながら、かつての自分を知らない人々に「俺が誰か思い出させてやる」と突きつける曲です。第1バースでは、ラジオでの曲のオンエア、新しい受賞、業界への皮肉などが並び、攻撃的なスラングを交えて成功者としての余裕ある態度が描かれます。

第2バースでは、ドラッグやパーティー、世界ツアーで稼ぐ日々が語られ、下積み時代に床のマットレスで寝ていた頃との対比によって、今の豪華な暮らしがどれほど遠くまで来たかを示します。曲調は次第に挑発的で官能的な方向へ進み、ブリッジでは「ドン」の名のもとに相手へ腰を振るよう誘う場面になります。

キーとなるイメージは繰り返される「俺を知ってるだろ」というフレーズで、自分のアイデンティティを確認し、聴き手にも認めさせようとする宣言として機能しています。「白人のソウル」という表現や『羊たちの沈黙』をもじった言葉遊びには、音楽業界や映画文化へのユーモラスな皮肉も込められています。全体として、誇り、挑発、そして自分の出自を忘れない姿勢が一貫したテーマになっています。

フレーズ解説
blue-eyed soul
白人のソウル歌手 — 黒人音楽のソウルを白人が歌う、という業界の皮肉を込めた言い回し
Silence of the Lambo
『羊たちの沈黙』をもじった言葉遊び — 「Lamb(羊)」を高級車ランボルギーニ「Lambo」にかけたユーモア
Faded off a double cup
ダブルカップで酔いつぶれる — ダブルカップに注いだ酒やドリンクでハイになっている様子を表す俗語
Platinum
プラチナ(大ヒット)認定 — 売上枚数が多いことを示し、成功の誇示として使われている
For the Don?
ドンのために? — 「Don(ボス・大物)」は自分自身を指し、相手に自分への敬意を求める言い方
楽曲情報
リリース日
2016-11-25
アルバム
Starboy
作詞・作曲
The Weeknd, Sir Dylan, DaHeala, Mano, Doc McKinney, Cirkut
プロデューサー
DaHeala, Cirkut, Mano, Doc McKinney
インターポレーション
The Weeknd – Youngest Killer

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