Lemon のジャケット
​[米津玄師「Lemon」歌詞]

Verse 1

夢ならばどれほどよかったでしょう未だにあなたのことを夢にみる忘れた物を取りに帰るように古びた思い出の埃を払う

Verse 2

戻らない幸せがあることを最後にあなたが教えてくれた言えずに隠してた昏い過去もあなたがいなきゃ永遠に昏いまま

Pre-Chorus

きっともうこれ以上 傷つくことなどありはしないとわかっている

Chorus

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえそのすべてを愛してた あなたとともに胸に残り離れない 苦いレモンの匂い雨が降り止むまでは帰れない今でもあなたはわたしの光

Verse 3

暗闇であなたの背をなぞったその輪郭を鮮明に覚えている受け止めきれないものと出会うたび溢れてやまないのは涙だけ

Pre-Chorus

何をしていたの 何を見ていたのわたしの知らない横顔で

Chorus

どこかであなたが今 わたしと同じ様な涙にくれ 淋しさの中にいるならわたしのことなどどうか 忘れてくださいそんなことを心から願うほどに今でもあなたはわたしの光

Bridge

自分が思うより恋をしていたあなたにあれから思うように息ができないあんなに側にいたのにまるで嘘みたいとても忘れられないそれだけが確か

Chorus

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえそのすべてを愛してた あなたとともに胸に残り離れない 苦いレモンの匂い雨が降り止むまでは帰れない切り分けた果実の片方の様に今でもあなたはわたしの光
曲の意味

失った愛する人への切実な想いを描いた曲。別れた相手への悲しみと苦しみが心に残り、その人が自分の光であり続けることを表現しています。「レモンの匂い」は苦い思い出の象徴で、雨が止むまで帰れない、つまり癒えるまで前に進めない心情を歌っています。

単語をひとつ覚えよう

苦いレモンの匂い — bitter lemon scent

A metaphor for painful, lingering memories that cannot be forgotten or escaped.

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