夜鷹 (Yodaka) のジャケット

夜鷹 (Yodaka)

米津玄師 (Kenshi Yonezu) 日本語

​[米津玄師「夜鷹」歌詞]

Intro

Oh-woah-ohNo, oh-woah-ohNo, oh-woah-ohNo, oh-woah-ohOh, oh-oh-oh-oh-oh-oh

Verse 1

怒りに飲まれて僕らは佇んだ背中に三日月 荒れ払った住処あまりに綺麗で見惚れた篝火誰もがお前の闇に気づくだろう

Chorus

僕らは夜鷹伽藍堂の空を棚引く嵐お前が言うならただ願うなら全ては叶うだろう

Post-Chorus

No, oh-woah-ohNo, oh-woah-ohNo, oh-woah-ohOh, oh-oh-oh-oh-oh-oh

Verse 2

なけなしのボロ切れを誇るには見開くしかなかった込み上げる擦れっ枯らしの歌目玉の奥が痛み冴え渡る

Verse 3

嘲り笑われ蔑み尽くされ突き刺すことだけ覚えた獣くたばり損ねて迎えた朝ぼらけ亀裂の奥から光が射し込む

Bridge

腐れ散ろうとも 千切れようともそれでも堪らず春は来るお前が眩んだら 膝をつくならそのときは終わらせてやるよ

Chorus

僕らは夜鷹伽藍堂の空を棚引く嵐お前が言うならただ願うなら全ては叶うだろう
曲の意味

暗闇の中で生きる者たちの苦しみと希望を描いた曲。怒りや絶望に満ちた状況の中でも、春は必ず訪れ、光は射し込むという希望のメッセージを伝えている。苦難を乗り越える強さと、変化への願いが込められている。

単語をひとつ覚えよう

夜鷹 — night hawk

A bird that hunts at night; used metaphorically for those who live in darkness and hardship.

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