WANTED U (日本語訳) のジャケット

WANTED U (日本語訳)

Joji 日本語

ヴァース 1

ここにいるよ、僕は千の形、千の折り目に引き裂かれて千通りに引き裂かれてる、わかってる壊れた君の家の中で体を重ねる君に笑いかけることも、もうなくなる前に

ヴァース 2

わからないんだ僕の答えがどれかひとつでも繋がっているのか僕が知っている千のことを君に話している

サビ

ずっと長いこと、足りなかった動かなきゃいけないと気づくまで人生のすべてをかけて待ってきた君が欲しかったのだと知るためにゆっくり僕を感じてる?好きなだけ時間をかけろよ、くそ嘘はつかないと約束するよ二人で生きてここから抜け出そう

ヴァース 3

僕は裁判にかけられているまっとうな本音を隠すのは得意じゃないんだ息が詰まって顔が青ざめると、君にはそれが見えてるだから罰してくれ、僕は君の絞首縄にぶら下がってるだから引き上げて、君と一緒に息ができるように

サビ

わかってるずっと長いこと、足りなかった動かなきゃいけないと気づくまで人生のすべてをかけて待ってきた君が欲しかったのだと知るためにゆっくり僕を感じてる?好きなだけ時間をかけろよ、くそ嘘はつかないと約束するよ二人で生きてここから抜け出そう

アウトロ

Ah, ah, ah, ah
曲の意味

この曲は、傷ついた自分と、それでも誰かを求める気持ちの間で揺れる語り手の独白です。冒頭では「千の形に引き裂かれた」と自分の状態を描き、壊れた関係の中で互いに寄りかかる危うさを示します。もう笑いかけることもなくなる前に、という言葉には、関係が終わりに近づいているという切迫感があります。

二番では、自分の答えや思いが本当に筋の通ったものなのか確信が持てず、それでも知っていることを相手に語り続ける不安定さが表れます。サビでは、長いあいだ何かが欠けていたことに気づき、君を求めていたのだと知る過程が描かれます。「ゆっくりでいい」と言いながらも、二人で生きて抜け出そうという願いが込められています。

三番では、語り手は自分を裁かれる被告のように感じ、本音を隠せない弱さを認めます。顔が青ざめるほど追い詰められた状態で、絞首縄にぶら下がる比喩は、相手に救われたいという依存と懇願を象徴しています。「引き上げて、一緒に息をさせて」という最後の訴えは、愛によって生き延びたいという切実な思いを伝えています。

フレーズ解説
Torn into a thousand shapes
千の形に引き裂かれる — 自分がバラバラに壊れ、もはや元の形を保てない状態を表す比喩。
I'm on trial
裁判にかけられている — 自分の行いや本音を厳しく問い詰められている心境を示す。
turn blue
顔が青ざめる — 息が詰まるほど追い詰められ、苦しんでいる様子を表す。
hanging on your noose
君の絞首縄にぶら下がる — 相手に生殺与奪を握られ、救いを求めて身を預けている状態を示す比喩。
楽曲情報
リリース日
2018-10-26
アルバム
BALLADS 1
作詞・作曲
Joji
プロデューサー
Joji

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Joji

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