Sanctuary (日本語訳) のジャケット

Sanctuary (日本語訳)

Joji 日本語

ヴァース 1

夜になったら、遠慮せず車を停めて落ちた星さ、呼んでくれればすぐそばに行くよモーテルの廊下、ネオンの壁夜が来たら、僕がきみの逃げ場になる

プレコーラス

ひとりで横になっていると、胸が締めつけられる僕がずっと感じたかったもの

サビ

恋に落ちる時を待っていたならベイビー、僕を待つ必要はないんだだって僕はずっと、天国を目指してきたからでも、天使は僕が求めているものじゃない

ヴァース 2

誰でもいいわけじゃない、きみだけなんだただの遊び以上に、きみは僕の聖域だきみが望むことは、僕が望むことだから誠実さ

プレコーラス

ひとりで夢を見る魂は、眠れずに横たわっている本物のものを、きみにあげるよ

サビ

恋に落ちる時を待っていたならベイビー、僕を待つ必要はないんだだって僕はずっと、天国を目指してきたからでも、天使は僕が求めているものじゃない

ブリッジ

ぎゅっと強く抱きしめてだって、わからないから僕たちの人生が、どれくらい続くのか
曲の意味

この曲は、孤独を抱えた語り手が、深く信頼できる相手に寄り添いたいと願う気持ちを歌っています。夜の街やモーテル、ネオンといった場面が並び、語り手は相手にとっての逃げ場であり、夜に一人でいる時の痛みを和らげる存在になろうとします。サビでは、恋に落ちるのを待っている相手に「僕を待つ必要はない」と告げ、天国のような理想を追い求めてきたけれど、本当に必要なのは天使ではなく、目の前にいる生身の相手だと気づきます。

曲の後半では、その気持ちがさらに確かなものになります。語り手は相手を「ただの遊び以上の存在」「聖域」と呼び、互いの望みが重なっていることへの安心と誠実さを示します。ブリッジでは、いつまで一緒にいられるかは誰にもわからないからこそ、今強く抱きしめてほしいと訴え、儚さと切実さが高まります。

「落ちた星」や「天使」といった言葉は、遠く手の届かない理想と、目の前にある現実の温もりを対比させる象徴です。夜の闇や孤独は、そのぶん相手の存在を大切に感じさせる背景として働いています。

フレーズ解説
Fallen star
落ちた星(手の届かない存在、あるいは見失われた輝き) — 語り手が自分を、夜に頼れる身近な存在として差し出す際の比喩。
Heaven above
天国(高みにある理想) — 手の届かない理想や完璧さを追い求める気持ちを表す。
an angel ain't what I need
天使は必要ない(理想より現実の温もりを選ぶ) — 理想の存在より、そばにいてくれる生身の相手を求める思いを示す決め台詞。
Sanctuary
聖域・安らぎの場所 — 相手が語り手にとって心から安心できる居場所であることを表す中心的な比喩。
楽曲情報
リリース日
2019-06-14
アルバム
Nectar
作詞・作曲
Joji, Luke Niccoli, Justin Raisen, Daniel Wilson
プロデューサー
Justin Raisen

より良い翻訳を提案 · 別の言語をリクエスト

Joji

12 曲

すべての歌詞

同じアーティストの曲