COME THRU (日本語訳) のジャケット

COME THRU (日本語訳)

Joji 日本語

サビ

来てくれないかな?僕に水が降りかかる僕らはそのまま突き抜けて歩いていくそして僕はニモみたいに泳いでる発信者番号なし、ないよ君は本当は僕のこと好きじゃない、そうだよね僕だって本当は人が好きじゃないでも君は最初から別格だ

ヴァース

いや、赤い岩がまぶしい(まぶしい)目を開けてごらん地獄がすべて立ち上がる(立ち上がる、立ち上がる)君を目もくらむほど眩ませる(目もくらむ)千の歯を持つ、リヴァイアサン僕の手首にきつく噛みついている、それは天国みたいに見える首にぎゅっと重くのしかかり、折れるまでもし長く生きすぎたら、君は杭で僕を殺すだろう間違いない、間違いない、間違いない反射は決して同じ方向を向かないABBAをリピート、そうダンシング・クイーンみたいにきらめくダイヤモンド、だから

サビ

来てくれないかな?僕に水が降りかかる僕らはそのまま突き抜けて歩いていくそして僕はニモみたいに泳いでる発信者番号なし、ないよ君は本当は僕のこと好きじゃない、そうだよね僕だって本当は人が好きじゃないでも君は最初から別格だ来てくれないかな?僕に水が降りかかる僕らはそのまま突き抜けて歩いていくそして僕はニモみたいに泳いでる発信者番号なし、ないよ君は本当は僕のこと好きじゃない、そうだよね僕だって本当は人が好きじゃないでも君は最初から別格だ
曲の意味

この曲は、相手に「ちょっと顔を出してよ」と呼びかける形で始まる。タイトルの「Come Thru」は、気軽に立ち寄るという意味の口語表現だ。語り手は水の中を泳ぐように現実から浮遊した状態にあり、人付き合いに消極的でありながらも、相手だけは特別だと認めている。冷めた本音と甘えが同居しているのがこの曲の空気感だ。

後半のヴァースでは、赤く眩しい光、地獄が立ち上がるイメージ、千の歯を持つリヴァイアサンといった、神話的で不穏な映像が次々と現れる。手首や首を締め付けるような描写は、愛情と危うさが紙一重であることを示している。「長く生きすぎたら杭で殺される」という一節も、関係の終わりに対する不安を暗示していると読める。

「反射は決して同じ方向を向かない」という一行は、互いに見ているものがずれていく関係の比喩として理解できる。ABBAの「ダンシング・クイーン」を引き合いに出すのは、華やかさと虚しさが同時にあるという感覚を込めるためだろう。繰り返されるサビは、結局は相手を求め続ける語り手の執着を強調している。

フレーズ解説
Water on me
僕に水が降りかかる — 現実から浮いた、ぼんやりした感覚を表すイメージ
like Nemo
ニモみたいに — 水中で自由に泳ぐ姿を、ディズニー映画のキャラクターに重ねた表現
No caller ID
発信者番号なし — 非通知の電話のように、正体を隠した連絡の比喩
by default
最初から、初期設定で — 努力せずとも相手が特別であることを示す表現
Leviathan
リヴァイアサン — 聖書に登場する巨大な海の怪物で、不穏で圧倒的な存在の象徴
楽曲情報
リリース日
2018-10-26
アルバム
BALLADS 1
作詞・作曲
Shlohmo, Joji
プロデューサー
Shlohmo

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Joji

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