Daylight (日本語訳) のジャケット

Daylight (日本語訳)

Joji 日本語

ヴァース 1

目はぱっちり覚めたまま、もう深夜0時半を回っている部屋が暑くなってきたから、窓は開けたままにしてる(窓は開けたままにして)深夜のB-ロールの編集のことで頭がいっぱいだ今、こうして一人で横になっているこの時間が天国みたいだ(一人でいるのが天国だ)

プレコーラス

僕はヒーローだったはずなのに、無力だ僕は地獄にいるこの廊下を行ったり来たりしながら、ずっと泣いてきた自分を責めてきた

サビ

ついてないな、真夜中に家になんかいたくないんだ陽は昇っている、本当は夜明けの光と向き合いたくないんだ君が前に進んでしまったって、構わないぐちゃぐちゃになった頭のまま、ベッドに横たわっているつもりはないぐちゃぐちゃな状態のまま、ベッドに横たわっているつもりはない

ヴァース 2

裏庭のパティオで、太陽に干からびるみたいにホームランを打てなかったせいで、酔った目をしてるYeah, yeah君はFMラジオの向こうに隠れてる僕は誰かに思いを届けたくて、ただ一緒に口ずさむYeah, yeah

プレコーラス

僕はヒーローだったはずなのに、無力だ僕は地獄にいる (僕は地獄にいる)この廊下を行ったり来たりしながら、ずっと泣いてきた自分を責めてきた

サビ

ついてないな、真夜中に家になんかいたくないんだ陽は昇っている、本当は夜明けの光と向き合いたくないんだ君が前に進んでしまったって、構わないぐちゃぐちゃになった頭のまま、ベッドに横たわっているつもりはないぐちゃぐちゃな状態のまま、ベッドに横たわっているつもりはない
曲の意味

この曲は、眠れない深夜から夜明けまでの間に揺れる、孤独と自己嫌悪を描いている。語り手は真夜中にひとり目を覚まし、暑さの中で窓を開けたまま、仕事のことや過去の関係に頭を占領されている。「ひとりでいるのが天国だ」という一行は、誰かと一緒にいることの苦しさから逃れたい気持ちを示している。

後半に進むと、気持ちはさらに沈んでいく。「僕はヒーローだったはずなのに無力だ」と感じ、廊下を行き来しながら泣き、自分を責める姿が浮かぶ。サビでは、真夜中に家にいたくないことや、朝の光と向き合えない思いが繰り返され、夜が明けても心が休まらない様子が伝わってくる。「君が前に進んでしまったって構わない」という言葉には、強がりと未練が混ざり合っている。

2番では、裏庭で日に焼かれる描写や、酔った目、ラジオの向こうに隠れる相手など、現実と幻想が入り混じったイメージが並ぶ。ラジオに合わせて歌うのは、届かない思いを誰かに投げかけるための行為なのだろう。曲全体を通して、眠れない夜の重さと、朝になっても消えない痛みが静かに描かれている。

フレーズ解説
half-past zero
深夜0時半を回った時間 — 真夜中を過ぎても眠れずにいる状態を表す言い回し。
home run
大きな成功、大ヒット — 野球用語で、ここでは大きな成果を上げられなかった悔しさを示す。
fight the daylight
朝の光と向き合う、抗う — 夜明けを迎えることへの抵抗や、現実に向き合いたくない気持ちを表す。
fucked-up head
ぐちゃぐちゃになった頭 — 酒や感情で混乱し、まともに考えられない状態を表す強い俗語。
B-roll
補足用の映像素材 — 映像編集の用語で、ここでは仕事に没頭している状態を示す。
楽曲情報
リリース日
2020-08-06
アルバム
Nectar
作詞・作曲
Joji, Diplo, Sarah Aarons, Maximilian Jaeger, Greg Kurstin
プロデューサー
Diplo, Maximilian Jaeger, Greg Kurstin

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Joji

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