SLOW DANCING IN THE DARK (日本語訳) のジャケット

SLOW DANCING IN THE DARK (日本語訳)

Joji 日本語

友達なんていらない俺は二人の人生が欲しいんだ(お願い、もう一晩だけ。二人の人生を)そこに着くのを待ってる君を待ってるんだ(一晩中戦ってきた。君を待ってる)(一晩中戦ってきたんだ)

プレコーラス

俺のそばで暗闇の中、スローダンスなんてしてるとついてこないで、結局は俺の腕の中に来ることになるからもう心は決まってるんだろもうサインなんていらないんだできるのか?できるのか?

サビ

俺たちが完璧でいられる理由をくれよ君は彼と一緒にいるべきだ、俺じゃ太刀打ちできない君は俺を別人みたいに見てた、まあいいさ分からないのか?(分からないのか?)スローダンスなんてしたくない(スローダンスなんてしたくない)暗闇の中、真っ暗闇の中

ヴァース 2

君が逃げなきゃいけない時は(逃げなきゃ、逃げなきゃ)君の中で俺の声だけ聞こえればいい(俺の声を)俺を締め出して(締め出して)すごく上手くやってる(すごく、すごく)Yeah

プレコーラス

昔は俺が一番だった(昔は俺が一番だった)倒れたとき君を抱きとめるのは俺だった、yeah、yeah、yeah(倒れたとき、倒れたとき)君のその物言い、マジでムカつくんだよ(君のその物言い、マジでムカつくんだよ)家になんか帰りたくない(家になんか帰りたくない)一晩だけでもいいだろ?できるのか?できるのか?

サビ

俺たちが完璧でいられる理由をくれよ君は彼と一緒にいるべきだ、俺じゃ太刀打ちできない君は俺を別人みたいに見てた、まあいいさ分からないのか?スローダンスなんてしたくない(スローダンスなんてしたくない)暗闇の中、真っ暗闇の中暗闇の中、真っ暗闇の中
曲の意味

この曲は、もう元には戻れない関係に揺れる語り手の、未練と苛立ちが交錯する心情を描いている。語り手は「友達なんていらない」と言い切りながらも、相手との二人きりの時間を切実に求めている。待つこと、戦うこと、そして相手に拒まれることへの痛みが、繰り返されるフレーズの中で少しずつ強まっていく。相手はすでに心を決めていて、別の誰かのもとにいるべきだと語り手自身も感じているが、それを受け入れきれずにいる。

曲の後半では、感情がより荒々しい方向へ変化する。「倒れたとき抱きとめるのは俺だった」という言葉には、かつての親密さへの懐かしさと、今は自分が必要とされていないという悔しさがにじむ。相手の態度に対する苛立ちは、攻撃的な言葉づかいで表現されるが、その裏には突き放されることへの恐れがある。家に帰りたくないという一節も、別れを認めたくない気持ちの表れと読める。

タイトルにもなっている「暗闇の中のスローダンス」は、人目を避けた親密な時間の象徴である。明るい場所では言えないことや、正面から向き合えない感情が、暗闇の中でだけ許されるかのように描かれている。「スローダンスなんてしたくない」と繰り返しながら、語り手は実際にはその時間を諦めきれずにいる。その矛盾こそが、この曲の切なさの核にある。

フレーズ解説
I don't fuck with your tone
君のその物言いが気に入らない — 「fuck with」は「相手にする、受け入れる」の意味で、相手の態度への強い拒絶と苛立ちを表す俗語。
You done made up your mind
もう心は決まったんだろ — 南部英語的な「done」の使い方で、相手がすでに別れを決めていることを突きつける表現。
Slow dancing in the dark
暗闇の中でのスローダンス — 人目を避けた親密な時間の象徴で、曲全体のイメージの核になっている。
Shutting me out
俺を締め出す — 文字どおりの意味だけでなく、感情的に拒絶され、関係から排除される痛みを示す。
Used to be the one
昔は俺が一番だった — かつて相手にとって特別な存在だったという、過去への未練を表す言い回し。
楽曲情報
リリース日
2018-09-12
アルバム
BALLADS 1
作詞・作曲
Patrick Wimberly, Joji
プロデューサー
Joji, Patrick Wimberly

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