Hat 2 da Back (日本語訳) のジャケット

Hat 2 da Back (日本語訳)

TLC 日本語

イントロ: T-Boz, Chilli, Left Eye

ハハハ、どうしたの?よう、T-Boz?うん、Chilli、調子はどう?Left Eye、元気?おい、Left Eyeはどこ?出ていっちゃったの?「レフト(左)に行った」ハハハ

ヴァース 1: T-Boz

私は、こういう女の子だから誰にも、やりたくないことはやらせられない、ねえ私は自分らしくいられるし、今の自分が誇らしいだから、あなたのために変わったりなんてしない私は、こういう女の子だから私みたいな子には、ぴったりしたジーンズなんて似合わない自由を感じていなきゃ私が心地いいことをするって、覚悟しときなよねえLeft Eye、このシーンを盛り上げて

ヴァース 2: Left Eye

毎日、先週も、行くところなんてなくてこのバカのせいで、まだファッションショーみたいに着飾ってたでも今週は、隠すことなんてないから、のんびりしてるダボダボのパンツを引っかけて、迎えを待ってた彼が車で乗りつけて(コンコン)、私がドアを開けるまで私の服装をジロジロ見て、頭から爪先までけなし始めたでもさ、言っとくけど、もう我慢の限界もう行かなきゃ、って言いたくなる

サビ: tlc

帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私というタイプの女の子それが私というタイプの女の子帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私という女の子(Aww yeah)(さあ行くよ、さあ行くよ、またこの調子で)

ヴァース 3: T-Boz

私は、こういう女の子だから私のやることを理解できない人もいるんだ(わかる「D」、わかる?)気が向けば女友達とまったりしたり、男友達と遊んだりする私は、こういう女の子だから馬鹿げたルールは、気概のない愚か者のためにあるの(ハハハ)私のやり方はかっこいいと思うだから私らしくいさせて、ずっとスマートにいくからねえLeft Eye、あの男どうしたの?

ヴァース 4: Left Eye

だから、あの態度の悪い男に言っといてまったく、そんなこと言うなんて、またひどい失言だよ女は野球帽をかぶるべきじゃないって?勝手に失せなだって私が好きなスタイルなんだから、そう、ぶっ飛んでるでしょまだ誰も言ってなかったことだけど彼の頭にあるあの忌々しいフィンガーウェーブのことなんて、一度も話題にしてないぴったりしたパンツに、両耳に二つずつのリングそんなのはもう流行遅れだよね、でも今は私のスタイルなの

サビ: tlc

帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃ(ズボンは思いっきりずり下げなきゃ)それが私というタイプの女の子それが私というタイプの女の子帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私という女の子(Aww yeah)(さあ行くよ、さあ行くよ、またこの調子で)

ブリッジ: Chilli

(またこの調子で)それが私という女の子知ってるでしょ、私は本当に気になんてしない私のために、私らしくいさせて、求められる私じゃなくてだから、やりたいことをやるの馬鹿げたルールは、愚かな連中のためにあるんだからそれが私という女の子、ああ(さあ行くよ、さあ行くよ、またこの調子で)

インスト: T-Boz & (Left Eye)

なんで私たちがこうなのか、不思議に思う人もいるかも(だって私たちはスマートだから)スマートだよ…ああいいじゃない?

ブリッジ 2: Left Eye, T-Boz

正直に言うと、私はただのダボパンじゃないのだって、流行ってる風に背伸びなんてしてないあなたが私をおかしいと思うくらいにそれがTLCのやり方、ウーワン、ツー、スリー、フォー、みんなまたこの調子で

サビ: tlc

帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私というタイプの女の子それが私というタイプの女の子帽子は後ろ向き(ベイビー)ズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私という女の子(私よ)帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私というタイプの女の子それが私というタイプの女の子帽子は後ろ向きズボンは思いっきりずり下げなきゃそれが私という女の子

アウトロ: T-Boz, Chilli, Left Eye

TLC、そう、これが私たちねえT、正しいでしょ、だって彼女はボスだからT-Boz、彼女はボスだねえLeft Eye、なんであなたの名前はLeft Eyeなの?だって Eye が left(左)しちゃったんだよ、このクソったれ、ハハ
曲の意味

この曲は、TLCが自分たちらしさを貫く姿勢を、軽快でユーモラスな語り口で歌ったものです。語り手は、周囲の評価や決められた型に縛られることを拒み、「帽子を後ろ向きにかぶり」「ズボンをずり下げる」ような、自分の好みを堂々と示す女性として描かれます。

物語は、迎えに来た男が服装をけなす場面から広がります。彼女はその偏見を笑い飛ばし、男らしさや女らしさの決まりごとを「馬鹿げたルール」と切り捨てます。怒りを前面に出すのではなく、余裕のある態度で主張するところに、この曲の明るい空気があります。

曲の象徴は、後ろ向きの帽子、ダボダボのパンツ、流行遅れになった「フィンガーウェーブ」の髪型などの服装です。それらは外見の話に見えて、実は他人の物差しで自分を測られることへの拒否を表しています。また、Left Eyeの名前をめぐる言葉遊びは、この曲全体の遊び心を象徴しています。

フレーズ解説
Hat 2 da Back
帽子を後ろ向きにかぶる — 曲名であり、自分のスタイルを貫く姿勢を象徴する表現。
dips
ダボパン(ダボダボのパンツ) — 大きめで腰で履くパンツを指すスラング。当時のストリートファッションを表す。
finger waves
フィンガーウェーブ(指で波状に整えた髪型) — 古風で流行遅れの髪型として、からかいの対象になっている。
dumb rules are left for fools
馬鹿げたルールは愚か者のためにある — 周囲の決まりごとを否定する、曲の中心的な主張。
kick my pants down real low
ズボンを思いっきりずり下げる — 型にはまらない大胆なスタイルを示す、サビの象徴的な一節。
楽曲情報
リリース日
1992-02-25
アルバム
Ooooooohhh... On the TLC Tip
作詞・作曲
Dallas Austin, Harry Wayne Casey, Kevin Wales, Richard Finch, Left Eye
プロデューサー
Dallas Austin
サンプリング元
KC and the Sunshine Band – What Makes You Happy, LL COOL J – Big Ole Butt, MC Lyte – Shut The Eff Up! [Hoe]

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