Busa Rhyme (日本語訳) のジャケット

Busa Rhyme (日本語訳)

Missy Elliott 日本語

イントロ: Missy Elliott

ええ、スリム・シェイディ(チッチッチッチ)ええ、スリム・シェイディええ、スリム・シェイディ(チッチッチッチ)ウー(ええ)、イェー

ヴァース 1: Eminem

まあ、俺はピルをキメて、ハイソックスに札束を詰め込んでるそれから、2Pacを殺したのと同じクスリをキメるこいつらのビッチどもに、昼ドラのワンシーンみたいに口説き文句を吐くそんで、顔がぐちゃぐちゃになるまであまの鼻をぶん殴る俺が嫌いなものは三つ:女の子、女、そしてビッチ(あ?)俺は小人にまで近づいてドロップキックをかますほど凶暴だ俺のことはブギーナイトと呼ばれてる、ぎこちなく歩くストーカーだ棒人間みたいな体に、マーク・ウォールバーグより でかいモノ(おお!)空港をくぐり抜けてくる、だるそうに松葉杖をついて荷物で、くそったれなあまの*****を殴りつけてやった(あああ!)抜け出せない夢みたいだ、意識が飛ぶか、手を引くかぶちのめしてやる相手を探してるラップ歌手のお前らに中指を二本くれてやる(食らえ)フランス語で中指を立ててやって、それを英語に訳してやるそして地球から姿を消して、また戻ってくるスペイン語をしゃべりまくるから、パンですら理解できない

サビ: Missy Elliott, Eminem

俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・シェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・くそったれシェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・シェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?)

ヴァース 2: Eminem

最初からとんでもない態度で、ピリピリしてたお前にムカついて、お前も自動的に俺にムカつくようにさせた(もう一回)俺は商品じゃない、変わり者だ妙なことに、ハロウィンの追っかけファンを作り上げた男俺を追いかけてくる変人を全部数えたら、とんでもない数になる(ワン、ツー)たぶんオジー・オズボーンに謝らなきゃいけないな(おっと)大学の女子たちは、アル中の世界に生きてるゲロまみれ、トイレが渦巻くたびに頭がぐるぐる回るゲロまみれ、それでも俺は大人になるのを拒む譲らない、大人に向かってだって黙れと言ってやる(黙れ!)俺はこのラップゲームをスリリングなものにしたなぜなら今や、鉛筆でお前を侮辱する衝動的な技があるからだ(ビッチ)お前のためにわざわざ紙を無駄にして、オークの森を切り倒してるお前がノートに書いたものは、どれもダメだからだそして俺がスタジオにこもって、ひたすらカットし続ける限りお前らくそったれは、言葉を並べてもムダなんだよ

サビ: Missy Elliott, Eminem

俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・シェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・くそったれシェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?スリム・シェイディ)俺のためにバサ・ライムしてくれないか、ボーイ?(ヤバいだろ、かっこいいだろ?)

ブリッジ: Missy Elliott

音楽をでかくしろ、近所を叩き起こしてやる(ええ、ええ)キメてハイになって、ヴェガスまで転がっていこう(ああ、ええ)俺とスリム・シェイディは毎日くだらないことをやってる(ええ、ワーワー?)何が欲しい、何を持ってるヤバいか、ヤバいか?音楽をでかくしろ、近所を叩き起こしてやる(ええ、ええ)キメてハイになって、ヴェガスまで転がっていこう(ああ、ええ)俺とスリム・シェイディ、毎日くだらないことやってる(ワーワー?ヨー)何が欲しい、何が欲しい?ええ、ヨー…

間奏: Timbaland

「別の惑星の人間なら、お前に反対するかもしれない」「まあ、俺の意見を聞きたいなら、あいつはまさにこの地球出身だ」スリム・シェイディ、ミスデミーナーティンバランドスリム・シェイディ、ミスデミーナー

ヴァース 3: Eminem

殺人衝動と自殺衝動にまみれ、友達もいない持手のない銃を握ってる、両端が銃身だけお前にTECをぶっ放して、自分のくそったれな脚が見えるまで銃創と射出創を抱えて、お前の隣に倒れてる(ああ!)くそったれの狂犬、口から泡吹いて(グルル)くそったれの口、俺の家中がソファで泡吹いてるビルの93階から飛び降りた地面に落ちるまでの途中で、窓という窓を全部撃ち抜いた(撮り続けろ!)病院のスタッフに起こされて、起き上がって笑った真っ二つにぶった切って、酸素マスクで窒息させたくそ、これ以上ハイになったらイーストとウェストがまた揉めることになるぞデトロイトに飛んで帰って、十字砲火の真ん中に立つ

ヴァース 4: Missy Elliott, Missy as girl

このトラックを殺す前に、お前ら警察を呼んだほうがいいぞミッシーを撃つな!下がれええ、お前ら全員を一列に並べてやるええ、そしてお前らMCが死ぬのを見届けてやるヨー、ママ、ママ、ミッシーがキレちゃった今回は誰かが彼女をブチ切れさせたみたいああ、お前の胸をぶち抜かなきゃいけないな、そしてええ、後片付けはお前がするんだぞ(ああ)雨が降ってる、降って、ザアザアとうるさく降ってる心配するな、怒りんぼのミッシーが人混みを抜けてくるからええ、銃がバンバン鳴るって聞いてる誰が俺を撃ったんだ、くそ?ビッチ、伏せろ俺が喋ってるときに歩くな、笑ってるときは喋らない(ああ)地下に住んでたみたいに、そいつらを寝かせてやる(ええ)俺とティンバランドが見つけた音のためにあとでケツを蹴られるか、今蹴られるか

アウトロ: Missy Elliott

ええ、ワン・ツー、ミスデミーナー、スリム・シェイディ、ティンバランド、くそったれええ、ええ、ええ、ツー、ツー、ツー、トリプルゼロ、へへ
曲の意味

この曲は、エミネムがスリム・シェイディという分身の人格を前面に出して、挑発的にラップの腕前を誇示する作品です。ミッシー・エリオットが呼びかけるフックで「バサ・ライムしてくれ」と煽り、エミネムはそれに応えるように、暴力的で荒唐無稽なイメージを次々と畳みかけます。女性への侮辱、薬物、殺人や自殺をほのめかす表現が並びますが、その多くは現実の告白というより、誇張されたキャラクターの演技として聞くべきものです。

展開としては、自信満々の挑発から始まり、途中でティンバランドのインタールードが場を切り替え、後半では警察や銃撃戦といった騒がしいイメージが一気に膨らんでいきます。ミッシーが女性の声色で割って入る第4ヴァースでは、曲全体が騒動のコントのように転がっていきます。

印象的なのは、ラップ勝負をめぐるメタ的なフレーズです。「言葉を並べてもムダ」という一節は、同業者への皮肉であると同時に、自分こそが最上のラッパーだという宣言になっています。過激さとユーモアが同居した、遊び心のあるバトル曲だと言えるでしょう。

フレーズ解説
Spit game
口説き文句を吐く、言い寄る — 女性を口説く様子を、芝居がかった言い方で誇張している。
Slim Shady
スリム・シェイディ — エミネムの過激な分身キャラクター。曲全体の攻撃的な語り口を象徴する。
Halloween following
ハロウィンの追っかけファン — 奇妙で変わった支持者たちを皮肉る言い回し。
Pissy Missy
怒りんぼのミッシー — ミッシー・エリオット自身を指し、からかい混じりに怒った様子を表す。
Mad dog
狂犬 — 凶暴で手に負えない人物を比喩的に示す。
楽曲情報
リリース日
1999-06-22
アルバム
Da Real World
作詞・作曲
Missy Elliott, Eminem, Timbaland, Rob Parissi
プロデューサー
Timbaland
フィーチャリング
Eminem
インターポレーション
Wild Cherry – Play That Funky Music

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