Party Up (Up in Here) (日本語訳) のジャケット

Party Up (Up in Here) (日本語訳)

DMX 日本語

イントロ: dmx

ウーウーウーッ!

サビ: dmx

てめえらのせいで、俺は頭がおかしくなりそうだここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺は全力を出しちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はバカみたいに振る舞っちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はクールでいられなくなるここで盛り上がれ、ここで盛り上がれ

ヴァース 1: dmx

臆病者ども相手に本気を出すなら、すぐに片がつくぜ(いいぜ)前に刑務所に入ったことのあるお前の仲間どもは、くたばりやがれお前とつるんでる他のヤツらも、バカなことをしてすぐ終わるだろうよなんだってクソみたいな真似で、あの犬を裏切ろうとしてんだ?(いいぜ)撃鉄が鳴る、911沙汰だくだらねえことのせいで、ふざけた話だろ?てめえらは、ストリップ・クラブを思い出させる顔を出すたびに、なんなんだよって感じだ俺はただ、しゃぶられてえだけだで、てめえが誰に口をきいてんのか知らねえが俺はあいつじゃねえぞ、いいか、スリム?だから自分のやることに気をつけろさもなきゃ、他のやつの隣に埋められることになるぞみんな、お前は自分を愛してると思ってただけど、それが問題だったはずはないだろそれとも、お前がいなくなって寂しいから、今そう言ってるだけかもなくそ、どこかのヤツがお前をディスろうとしたんだだからお前は仰向けに寝てるんだ教会の天井を見上げて牧師が真実を語ってて、それが痛いんだ

サビ: dmx

てめえらのせいで、俺は頭がおかしくなりそうだここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺は全力を出しちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はバカみたいに振る舞っちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はクールでいられなくなるここで盛り上がれ、ここで盛り上がれ

ヴァース 2: dmx

タガが外れた俺は、頭の弱えヤツらを置き去りにする野郎どもはまだ、俺の名前にかかった名声が欲しいからだまず第一に、お前はラップ歴が足りねえ俺にちょっかい出すには、お前は強さが足りねえだから、お前が何をキメてるのか知らねえがスーパーマン気取りになるようなもんだろうが、俺はクリプトナイトを持ってるあいつをチンコで殴るか、マイクで殴るか?てめえらはただのキャラクターで、まともな役者ですらねえ結末はどうなるんだ?(ふむ)全部の要素を足し合わせてみようかお前はダサくて、ねじ曲がってて、彼女はヤリマンだ金もねえ、その子はお前の子じゃねえ、みんな知ってるお前の親父はお前をバカだと言う、お前は「それがどうした?」みたいな顔をする「子どもの母親を愛してる、絶対に手放さねえ」女のことでグチグチ泣き言ばかり言う、弱っちい野郎どもにはうんざりだ本来そいつらのものじゃねえ女なのに、いったいどこがおかしいんだ?俺の仲間みたいな本物の男たちのために、そいつらはぶち壊しちまう拳の力だけで全部手に入れる連中なんだよ、わかるだろ

サビ: dmx

てめえらのせいで、俺は頭がおかしくなりそうだここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺は全力を出しちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はバカみたいに振る舞っちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はクールでいられなくなるここで盛り上がれ、ここで盛り上がれ

ヴァース 3: dmx

俺が降らせる雨は、頭が痛くなるほど激しいもう話すことはねえ、代わりにあいつを土に埋めてやる血まみれになりたくなけりゃ、歩き続けろ俺がFBIにパクられるなら、てめえらはお陀仏だてめえは軟弱なタイプの野郎だ北部のニセモノ野郎だ白人のヘタレ野郎みたいに、押し負けやがる犬は犬、血は水より濃い泥まみれの修羅場をくぐってきたから、殺すのも早い注文がでかいほど、持ち出す銃も増える突っ込んでいく、全員出てこい、誰もへばるな朝から晩まで、銃は出したままにしておく口ばっかり達者なヤツは、肺をぶち抜いてやるいいか、お前はもうすぐ行方不明になるぜ誰が見つけると思う?(誰だ?)釣りをしてる爺さんだよ婆ちゃんはお前の魂が安らかであるよう願ってるでも胸にあいた穴の大きさを考えると、受け入れがたいんだよ

サビ: dmx

てめえらのせいで、俺は頭がおかしくなりそうだここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺は全力を出しちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はバカみたいに振る舞っちまうここで盛り上がれ、ここで盛り上がれてめえらのせいで、俺はクールでいられなくなるここで盛り上がれ、ここで盛り上がれ

ブリッジ: dmx

ワン、ツー、外で会おうぜ外で会おう、外で会おう俺のRuff Ryders全員、外に集まれ外で会おう、外で会おう俺の大物ボールどもも、外に集まれ外で会おう、外で会おう俺のイケてる女たちも、外に来い外で会おう、外で会おうストリートの連中、外で会おうぜ外で会おう、外で会おう、この野郎

アウトロ: Swizz Beatz

Xがまた、てめえらを跳ねさせてるまた跳ねる、また跳ねまくるダークマンXがまた、てめえらを跳ねさせたまた跳ねる、また跳ねまくるSwizz-Swizzがまた、てめえらを跳ねさせたまた跳ねる、また跳ねまくるRuff Ryders がまた、てめえらを跳ねさせたまた跳ねる、また跳ねまくるダークマン、もう一度跳ねさせようぜまた跳ねる、また跳ねまくるダークマン、もう一度跳ねさせようぜまた跳ねる、また跳ねまくる俺のストリートが、また跳ねてるまた跳ねる、俺たちもまた跳ねてるSwizz-Swizz Beatz、俺たちはまた跳ねてるまた跳ねる、そして俺たちはまた跳ねてるダブルR、どんどん来いよ(てめえらにはどうしようもねえだろ)もうてめえらにできることは何もねえ
曲の意味

この曲は、挑発してくる相手に対する怒りと誇りを、パーティーの熱気に乗せて叩きつける作品です。語り手であるDMXは、ナイトクラブのような場所で自分を煽ってくる連中に向かって、次々と威嚇や侮辱を投げかけます。サビの「ここで盛り上がれ」は、その場の空気をさらに熱くする合図であり、怒りと興奮が同時に高まっていく流れを作っています。

曲の後半に進むにつれて、語りは個人的な侮辱から、仲間やストリートの結束、そして暴力をほのめかす脅しへと広がっていきます。「血は水より濃い」のような表現は、仲間同士の忠誠と血縁のような絆を示し、そこに強い自負がにじんでいます。最後のブリッジでは、仲間たちを外に集めて対決を呼びかけ、アウトロでは「跳ねる」という言葉が繰り返されて、観客全体を一つの熱狂に巻き込んでいきます。

粗暴な言葉の裏にあるのは、自分の名前と居場所を守ろうとする強い意志です。挑発に屈しない姿勢と、仲間と共にパーティーを支配する高揚感が、この曲の核になっています。1999年発表のアルバム『...And Then There Was X』に収められたシングルとして知られています。

フレーズ解説
Up in here
ここで盛り上がれ、この場を熱くしろ — サビで繰り返される掛け声で、パーティーの熱気を一気に高める合図。
Off the chain
タガが外れた、制御不能な — 周囲の目を気にせず暴れる、野放し状態の自分を誇示する表現。
fed
FBI・連邦捜査官 — 「fed up」ではなく捜査機関を指し、捕まって破滅する可能性を脅しとして示す。
blood's thicker than water
血は水より濃い — 血縁や仲間との絆は他人より強い、という意味で忠誠を強調する慣用句。
楽曲情報
リリース日
1999-12-21
アルバム
...And Then There Was X
作詞・作曲
DMX, Swizz Beatz
プロデューサー
Swizz Beatz

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