lulu. のジャケット

lulu.

Mrs. GREEN APPLE POPS 日本語

Intro

終わりが来たらなんて言おうどうせなら ほら哀しくない様にいつかのあなたの言葉が酷く刺さってる温かく残ってる

Verse 1

知れば知るだけでいいのに何かを求めてしまう大丈夫どこにも行かないよどこにも行けないよ、ね

Verse 2

探してるもの見つかったら何かが途切れちゃいそうただ鼻歌に隠し ラララ続く日めくりカレンダー

Pre-Chorus

忘れないのに何故か遠くなる瞳の裏にいつも君は居る今も ずっとそう

Chorus

いつかねもう少しね世界に優しい風が吹いたら何か変わるのでしょうか「帰りたい場所がある」誰もがこの星の子孫約束はね 大事にね温かく残ってる

Refrain

(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, tun-da, tun-da)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, tun-da, tun-da)

Verse 3

知れば知るだけ困るのに背中に委ねてしまう大丈夫? どこにも行かない?ここに居て欲しいよ、ね?

Verse 4

探してるもの見つかったら何かが崩れちゃいそうただ唇を噛み ラララ揺れる レースのカーテンだ

Pre-Chorus

忘れないのに何故か遠くなる心の奥底に大事に君が居るいつも ずっと そう

Bridge

いつかねもう少しね私が優しく在れたら何か変わるのでしょうか

Refrain

(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, tun-da, tun-da)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Lu-lu-lu-lu)

Chorus

あの日の思い出に優しく包まれ歩こう寂しさの涙を流すこともあるでしょう「帰りたい場所がある」誰もがこの星の子孫あの時のね 心地はね温かく残ってる

Refrain

(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, tun-da, tun-da)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, a-lu-lu-lu-lu-lu-lu)(Da-tun-da, tun-da, tun-da)
曲の意味

この曲は、大切な人との別れや、いつか終わってしまう関係への不安を描いているようです。語り手は「終わりが来たら何と言おうか」と考えながら、相手に悲しまないでほしいと願っています。相手の言葉は今も心に刺さり、同時に温かく残っている。知れば知るほど執着してしまうのに、それでも相手にそばにいてほしいという矛盾した気持ちが、曲全体を切なく包んでいます。

物語は、不安から始まり、求める気持ちと引き止めたい思いが繰り返される形で進みます。サビでは「世界に優しい風が吹いたら何か変わるのか」と、少し希望のある問いかけが出てきます。最後には、あの日の思い出に包まれて歩こうという前向きさが生まれ、寂しさの涙を流すこともあるけれど、その温かさは残り続けるという穏やかな結末になります。

「日めくりカレンダー」は過ぎていく時間、「レースのカーテン」は揺れる不安定な心、「瞳の裏」は消えない記憶を表していると考えられます。「鼻歌」や「唇を噛み」は、本音を隠して平気なふりをする姿を示しています。「帰りたい場所」は、心が安らげる人や思い出の象徴として読めるでしょう。

フレーズ解説
日めくりカレンダー
tear-off day calendar — Shows time slipping away one day at a time, a quiet image of passing days.
鼻歌に隠し
hiding behind a hummed tune — Covers up real feelings with a light, casual melody.
瞳の裏
behind the eyes — Refers to a place in the mind where the loved one always stays.
唇を噛み
biting one's lip — Holding back tears or pain, pretending to be strong.
レースのカーテン
lace curtain — Delicate and swaying, it symbolises fragile, unsteady emotions.
楽曲情報
リリース日
2026-01-12
アルバム
POPS
作詞・作曲
大森元貴 (Motoki Ohmori)
プロデューサー
大森元貴 (Motoki Ohmori)

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