Boyz-N-Tha Hood (G-Mix) (日本語訳) のジャケット

Boyz-N-Tha Hood (G-Mix) (日本語訳)

Eazy-E 日本語

イントロ: Dresta

「イエー、ギャングスタ・ドレスタがこのビートに乗り込んできたぜ、このクソ野郎ども。そしてこいつは、そこにいるオリジナルのO.G.たち全員に捧げる。それと、ベイビー・ギャングスタたちも忘れちゃいけねえ。どうしたニガども? 俺のダチたちが、昔ながらのオリジナルなウェストコーストのクソみたいなのを持ち帰ってきたんだ、ニガ。まずそれで、お前らみんなをあいつの虜にしちまったんだよな、イエー。だからそのクソをぶちかませ、E、イエー。」

ヴァース 1: Eazy-E

'64年式の愛車で通りを流してるイイ女を口説き、金勘定もぬかりなく情報を仕入れに公園へ行った公園じゃバカどもがのんびりバスケしてやがった車が止まった、一体誰だ?ピカピカのエルカミーノに乗ってんのはキロGだあいつは窓を下ろして、話し始めた要は車泥棒で稼ぐ話なんだ

サビ: Eazy-E

ゲットーのやつらはいつだってタフなんだナメた口きくなら、お前の身分証を引っぺがすぞ人生で知ってることは、ただ筋を通すことだけ俺の言ったことだなんて言うなよ、俺は何も言ってねえからな

ヴァース 2: Eazy-E

ドナルドBの店で最新情報をくれたよ「ダチのJDがフリーベースにハマってる」って言いやがったJDは俺のダチだった俺の車からアルパインのカーステレオを盗もうとしてるとこを押さえるまではな通りまで追いかけて、手打ちにしようと声をかけた間抜けなクラックヘッドが22口径を抜きやがったあいつは知らなかったんだ、俺が12番径の散弾銃を装填してたことをバカが一人死んで、LAタイムズの一面を飾ったぜ

サビ: Eazy-E

ゲットーのやつらはいつだってタフなんだナメた口きくなら、お前の身分証を引っぺがすぞ人生で知ってることは、ただ筋を通すことだけ俺の言ったことだなんて言うなよ、俺は何も言ってねえからな

ヴァース 3: Eazy-E

マジで退屈でよ、ブチ上がりてえだから仲間がたむろしてる場所に行った外のニガどもは金を稼いでる俺は'64年式インパラで乗りつけた奴らは40オンスの瓶で迎えてくれて、俺は飲み始めた8ボール(コカイン)のせいで、もう息が臭くなってきた彼女のあのボディを揺らさせに行くため、出かけた出る前にバカルディをひっかけた彼女を家から連れ出しに行ったあのバカ女が、俺をキレさせることを言いやがった信じられないことを彼女は言っただから俺はあのクソ女の縮れたエクステを掴んだあの女は悪態つき出した、わかるだろ?ポン引きみたいに腕を振り抜いて、あのアマをはたいた父親が飛び出してきて怒鳴り出しただからオヤジにぶちかまして、あのジジイを伸してやった

サビ: Eazy-E

ゲットーのやつらはいつだってタフなんだナメた口きくなら、お前の身分証を引っぺがすぞ人生で知ってることは、ただ筋を通すことだけ俺の言ったことだなんて言うなよ、俺は何も言ってねえからな

ヴァース 4: Eazy-E

今は思い切り飛ばしてたが、そのうち制御不能に'64年式を電柱にぶつけて巻きつけちまった愛車を見て、俺は言った、「おいおい、マジか」ドブに捨てて、もう一台買いに行こうぜ歩いて帰る途中、Gの車が見えた今、キャットが運転して、キロを横に乗せてるUターンしたとたん、止められた濃い緑のノヴァに乗った覆面警官だキャットは公務執行妨害で殴られたゲストのジャケットを破かれたんで、あのポリ公の頭にパンチを食らわせたさてGは犯行で捕まったあいつは4回目の前科だ、今度はムショ行きだ

サビ: Eazy-E

ゲットーのやつらはいつだってタフなんだナメた口きくなら、お前の身分証を引っぺがすぞ人生で知ってることは、ただ筋を通すことだけ俺の言ったことだなんて言うなよ、俺は何も言ってねえからな

ヴァース 5: Eazy-E

奴らを出しに行ったが、保釈金がなかった俺のダチどもが郡拘置所で暴動を起こした二日後、市裁判所でキロGは裁判中に堂々と屁をこいた法廷妨害だ、と判事は言った6年の刑を言い渡されても、あいつは微動だにしなかった廷吏が近づいて連行しようとしたキロGは顔を上げてニヤリと笑った「ファイア!」と叫ぶと、スージーが現れたあのアマがウージーのサブマシンガンを持って乱入してきた警官が女を撃ったが、傷つけられなかった二人とも殺人未遂で州の刑務所送りだ

サビ: Eazy-E

ゲットーのやつらはいつだってタフなんだナメた口きくなら、お前の身分証を引っぺがすぞ人生で知ってることは、ただ筋を通すことだけ俺の言ったことだなんて言うなよ、俺は何も言ってねえからな
曲の意味

この曲は、イーズィー・Eがゲットーでの日常を一人称で語るギャングスタ・ラップの一曲です。車を流しながらの退屈な日々、仲間との集まり、そして金と暴力が絡み合う出来事が、ひとつの流れとして描かれています。序盤は公園や車の中での軽いやり取りですが、やがて麻薬、盗み、喧嘩へと話が転がっていき、最後は逮捕、暴動、法廷での騒ぎ、銃撃事件へと、荒っぽさが段階的に増していきます。

曲の中心にあるのは、繰り返されるサビです。「ゲットーの男たちはいつだってタフだ」「ナメた口をきくなら報復する」「人生では筋を通すことしか知らない」という言葉は、仲間同士の結束と、自分たちのルールで生きる誇りを示しています。最後の「俺は何も言っていない」という一行は、警察や周囲に対して口を割らないという、路上の掟を皮肉まじりに表しています。

全体として、この曲は暴力や犯罪を美化するだけでなく、そこで暮らす若者たちの現実と、逃れられない悪循環を生々しく見せています。

フレーズ解説
Knuckleheads
間抜け・ばか野郎ども — 公園でぶらぶらしている若者たちを軽くけなす言い方。
Pull your card
身分証を引っぺがす、痛い目に遭わせる — ナメた態度の相手に対する脅し文句として使われている。
Deuce-deuce
22口径の拳銃 — 銃の種類を指すスラングで、街の不良たちの間でよく使われる。
8-ball
8ボール(コカインの約1/8オンス) — 麻薬の量を指す隠語で、主人公が酔いと薬で荒れていく場面を示す。
Straight cut a fart
堂々と屁をこく — 深刻な法廷の場で、キロGがあえて見せた挑発的でふざけた態度を表す。
楽曲情報
リリース日
1993-10-19
アルバム
It’s On (Dr. Dre) 187um Killa
作詞・作曲
Dresta
プロデューサー
Doctor Jam
フィーチャリング
Dresta
サンプリング元
Eazy-E – Eazy-Duz-It, Eazy-E – Ruthless Villain, N.W.A – Gangsta Gangsta
リミックス元
Eazy-E – Boyz-n-the Hood

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