JANE DOE のジャケット

JANE DOE

米津玄師 (Kenshi Yonezu) 日本語

Intro: 宇多田ヒカル

Mm

Refrain: 宇多田ヒカル

まるでこの世界で二人だけみたいだねなんて少しだけ夢をみてしまっただけ

Verse 1: 宇多田ヒカル

つま先に月明かり 花束の香り指に触れる指さよなら もう行かなきゃ何もかも忘れて

Chorus: 宇多田ヒカル

硝子の上を裸足のまま歩く痛むごとに血が流れて落ちていくお願い その赤い足跡を辿って 会いにきて

Verse 2: 米津玄師

錆びたプールに放たれていく金魚靴箱の中隠した林檎萎びた君の肌に残る傷跡犬のように泳いだ迷子

Bridge: 米津玄師, 宇多田ヒカル, 米津玄師 & 宇多田ヒカル

どこにいるの (ここにいるよ)何をしているの (ずっと見てるよ)この世を間違いで満たそう側にいてよ 遊びに行こうよどこにいるの

Chorus: 宇多田ヒカル

硝子の上を裸足のまま歩く痛むごとに血が流れて落ちていくお願い その赤い足跡を辿って 会いにきて

Refrain: 米津玄師 & 宇多田ヒカル

まるでこの世界で (Ooh)二人だけみたいだね (Mm, oh, mm)なんて少しだけ (Ooh-ooh, ooh-ooh)夢をみてしまっただけ

Breakdown: 米津玄師 & 宇多田ヒカル

Eh, oh-eh-ooh, oh-eh-ooh (Ooh)Ah-woah, ah-woah (Eh)La-la-la-la (Oh-ah), la-la-la-la-la-la-la, woah (Eh)Ah (Eh), ah (Eh), ah, mm-mm
曲の意味

この曲は、名前も分からない「Jane Doe」のような二人が、夢のように曖昧でもろい関係を確かめ合う歌です。前半では、夜の月明かりや花の香りの中で二人だけの世界にいるような幸福感が描かれますが、「もう行かなきゃ」という別れの言葉で、それが一夜の夢にすぎないことが示されます。サビでは、ガラスの上を裸足で歩いて血の跡を残しながら、それでも相手に自分を見つけてほしいと願う痛切な気持ちが歌われます。

後半のVerseでは、錆びたプールの金魚、靴箱に隠された林檎、傷の残る肌、迷子の犬のような泳ぎといった、壊れかけた日常の断片が並びます。どれも大切なものが失われ、居場所をなくした感覚を象徴しています。ブリッジの「どこにいるの」「ここにいるよ」というやり取りは、互いを探し求め、そばにいてほしいという願いの表れです。「この世を間違いで満たそう」という一節は、正しさを捨てて一緒に逸脱しようとする投げやりさと情熱の混ざった言葉として読めます。

フレーズ解説
裸足のまま
裸足のまま(はだしのまま) — 靴を履かずに痛みを抱えて歩く、傷ついても相手を求める姿を表す。
硝子の上
ガラスの上 — 危うく痛みを伴う関係や状況を象徴する比喩。
錆びたプール
錆びついたプール — 使われなくなった場所で、かつての輝きが失われたことを示す。
靴箱の中隠した林檎
靴箱の中に隠した林檎 — 誰にも見せずに大切にしまった思いや秘密を暗示する。
犬のように泳いだ迷子
犬のように泳いだ迷子 — 居場所を失い、必死にもがく孤独な存在を表すイメージ。
楽曲情報
リリース日
2025-09-22
作詞・作曲
米津玄師 (Kenshi Yonezu)
プロデューサー
米津玄師 (Kenshi Yonezu)
インターポレーション
Björk – I’ve Seen It All, Björk – I’ve Seen It All (Film Version)

あなたの言語で翻訳を追加 · 別の言語をリクエスト

すべての歌詞

同じアーティストの曲