Alwayz Into Somethin’ (日本語訳) のジャケット

Alwayz Into Somethin’ (日本語訳)

N.W.A 日本語

イントロ: MC Ren

1991年、くそったれの1991年だN.W.Aがまたこのクソの世界に戻ってきたぜ、おい商業主義にまみれた野郎どもを、全員まとめて蹴散らしてやるそして、このゆったりしたトラックの上で今回はちょっとスムーズにいくぜそれでどうするんだ、Dre? ——かませ!

ヴァース 1: Dr. Dre

そうさ、好きにさせとけ、ヤバさを流し続けろなぜならオレには、ぶちかませる相手が必要だからなくそったれのD-R-E、死への願望を注ぎ込んでやるだからこんなふうにぶちのめしてやる朝早く、ベンツに飛び乗る稼ぐ方法は44通りあるんだコンプトンの街角を走り抜ける時、膝の上に座ってるRenを拾いに行くと、銃声が聞こえた一、二、三、そして野郎の姿が見えたフェンスを飛び越えてたのはRenで、くそったれの引き金を引いてたのも彼だった彼はベンツに乗り込んで言った「Dre、お前のアマのO'Sheaと話してたんだ」走っていると、パトロールカーがこっそり近づいてくるのが見えただから気づかれる前に、ゴーストみたいに消えた俺とRenは黒のCEに乗っていた、おいThe D.O.Cのファンキーな曲をガンガン流しながら(「誰もこれより上手くはできない」)早く金を稼がなきゃいけない、急いでな、わかるだろ金が入らないと、どうにも落ち着かない中毒なんだ手を出し始めて、俺のヤバいビートがちゃんと鳴り続けるようにする野郎はいつも何かに首を突っ込んでる

間奏: Admiral Dancehall

Ba-ba-ba-ba! くそったれの警察なんかクソくらえだ、だってやつらは黒人を押し倒して、くそったれのタマを蹴りやがるんだからちくしょうの警察、クソくらえ! 前に出ろ、MC Ren

ヴァース 2: MC Ren

いいビートを聴いたら、Buckがやったって誰かが言ってたでもDreがやってないなら、俺はそれに関わらないN.W.Aはまるでミックスでフィックスでトリックみたいなもんだデカいチンポの本物の野郎どもだそう思うのはリスクだぜ小声で文句言ってると、若くして死ぬことになるぞゴタゴタ起こして、殺しさえ大したことないくそったれの悪役扱いされてる野郎のためになでもお前らは俺を知らない、レコードじゃわからないだろどれだけ多くの連中が、俺が失敗するよう祈ってたか本物の野郎はトップでいなきゃならないあと三人の野郎と組んで、曲作りを始めたお前らのシステムに響く、ファンキーでクソみたいにイケてるやつをな聴き心地よさそうだから、つい聴きたくなるだろうRuthless組織のサンプルさでも対立は望まないだろう本物の野郎は遊ばないYella、Eazy、俺、そしてDreおい、いつも俺のヤバいビートがちゃんと鳴ってるように気を配ってる野郎はいつも何かに首を突っ込んでる

間奏: Admiral Dancehall

Boom, boom! 見ろよ、あのアマがくそったれの通りを歩いてるAdmiralがオレのチンポをくわえたがってるの、もうわかってるぜあのアマのケツは、ナ・ナ・ナ・ナ、めちゃくちゃエロいからな

ブリッジ: Dr. Dre

Yeah、世界で一番危険なグループこのクソの中で、間違いなくなそこにいる全てのアマどもに、シャウトアウトを送るYo、ピックアップに乗り込んで、しゃっくりが出るまでチンポをしゃぶってろ俺の言ってる意味わかるだろ

ヴァース 3: Dr. Dre

Yo、俺は一生の野郎だからなマジでどうでもいいんだよ毎回、自分のものは取りにいく腰抜けのクズ、見かけだけはコーヒーみたいに濃い野郎を見かけたらそういう野郎は、俺から下がったほうがいいYo、今は本物の野郎の時代だ偽物の野郎は、捨てられる野郎になるこれは本当だ、俺は殺す野郎なんだから何度も何度も、Ren、やつらに伝えてやれ

ヴァース 4: MC Ren

何かに夢中になってないと、落ち着かないだから.9口径と弾倉を掴んで、夜に出かけて野郎どもを殺す独房に座ってるうちに、中毒になり始めてるから罪があまりにも重くて、保釈金も払えなかった今はやつらに拘束されてる更生プログラムを何度も何度も聞かされて、俺に言い聞かせてくるでも俺は気にしない、俺のヤバいのが鳴ってるのはわかってるから野郎はいつも何かに首を突っ込んでる

アウトロ: Admiral Dancehall

1991年、N.W.Aは仕事をやり遂げるAdmiral Dancehallが、ちっちゃなガイルの話を歌うぜ、そいつは俺のチンポを素早く舐めたがってるこんな感じだ……その女は俺のチンポを素早く舐めたがる、その女は俺のチンポを素早く舐めたがるその女は俺のチンポを素早く舐めたがる、彼女には汚い癖があるその女は野蛮で狡猾女は野蛮で狡猾野蛮、野蛮、野蛮女は野蛮で、野蛮なぜならAdmiral Danceが登場して告げる俺の名はAdmiral D. みんなRastafariが音の上に立ち上がらなきゃならなかった、ジャDr. Dreは、彼が王様だMC Renでさえ、少し速く来るここでYellaがワイルドなワックスで登場ワイルドでワイルドなワックスワ、ワイルドでワイルドなスクラッチだからAdmiral俺の歌詞を教えてくれたみんなNWAは家の中にいる家の中にいる家の中にいる聞けよ、俺たちが家にいるんだできるか上へ、上へ聞けよ、上へ上へUh、上へ上へただ聞けよ、上へ上へなぜなら……Rem? 全ての女が俺を愛してダンスしろできるか、全ての女が来て走る、俺を手に入れるためになぜなら俺はN.W.Aのアルバムで歌ってるからだだからN.W.Aのアルバムで歌ってるんだ、ガール
曲の意味

この曲は、ギャングスタ・ラップの荒々しさを背景に、暴力、金、中毒、そして仲間への忠誠を描いた作品である。語り手は主にDr. DreやMC Renで、ベンツやCEに乗って街を走りながら、銃声や警察、稼ぐことへの執着を次々と語っていく。曲の流れは、街での出来事を誇張して語るところから始まり、後半では刑務所や更生プログラムに触れることで、自分たちの生き方が抱える影を見せる。

サビの「野郎はいつも何かに首を突っ込んでる」は、この曲の核となるフレーズである。金、トラブル、危険のどれかに常に関わっている語り手の姿を象徴し、やめられない中毒性や、そこから抜け出せない生き方を表している。「44通りの稼ぎ方」や「本物の野郎」といった言葉は、当時のストリートでの成功や誇りを強調する役割を持つ。

全体として、この曲は暴力の美化と、そこに潜む破滅への予感が同居した作品として聴くことができる。終盤のジャマイカ風の掛け合いは、曲に祝祭的な勢いを与えつつ、グループの自己主張を前面に押し出している。

フレーズ解説
into somethin'
何かに夢中になる、何かに手を出す — 曲名にもなっているサビの核心的な表現
44 ways of gettin' paid
稼ぐ方法は44通り — 金を稼ぐ手段の多さを誇張した言い回し
Compton blocks
コンプトンの街角 — N.W.Aの出身地コンプトンの街を指す
fiend
中毒になる、依存する — 金や刺激への執着を表す俗語
motherfucker
くそったれ、クソ野郎 — 強い罵り言葉として曲全体で多用される
楽曲情報
リリース日
1991-04-15
アルバム
Efil4zaggin
作詞・作曲
Burke J. Reeves, Dr. Dre, MC Ren, The D.O.C.
プロデューサー
DJ Yella, Dr. Dre
サンプリング元
Bob James – Storm King, Tom Scott and The L.A. Express – Sneakin’ in the Back, Melvin Bliss – Synthetic Substitution

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