Head in the Clouds (日本語訳) のジャケット

Head in the Clouds (日本語訳)

88rising 日本語

ヴァース 1

手の届かない、時間の外へもしかしたら、ハイになりすぎているのかも正気を失い、常軌を逸してもう少しで目の前が見えなくなるところだったなぜこんなことをしているのか、自分でもわからないこのままじゃ君を失うかもしれないと感じるクスリも切れて、愛も切れて (oh)だから妥協しよう

プレコーラス

床が持ち上がり、空が落ちてくる潮目が変わり、目が焼けるように痛む

サビ

頭は雲の中それでも降りてくるつもりはない昔は泳いでいたのに、今は沈む覚悟ができている自分にはできないことを、君に与えたいOh, oh, oh, ohOh, oh, oh, oh

ヴァース 2

霞の中、違う日々もしかしたら、優しすぎるのかも迷路の中、ぼんやりと君のサインに気づけない自分が愚かだったことはわかっていた若くて、馬鹿だった変わらない、奪わない妥協の余地はない

プレコーラス

床が持ち上がり、空が落ちてくる潮目が変わり、目が焼けるように痛む

サビ

頭は雲の中それでも降りてくるつもりはない昔は泳いでいたのに、今は沈む覚悟ができている自分にはできないことを、君に与えたいOh, oh, oh, ohOh, oh, oh, oh
曲の意味

この曲は、現実から浮き上がったような恍惚と後悔が入り混じった心情を描いています。冒頭では、薬物と愛の両方から遠ざかり、正気を失いかけている語り手が、それでも関係を保つために妥協しようと語ります。現実感の薄れた不安定な状態が、「手の届かない」「時間の外」といった言葉で表現されています。

中盤以降は、過去の自分への反省が前面に出てきます。かつては泳ぎ切れていたのに、今は沈んでいく覚悟がある、という対比は、自分を取り戻せない無力感を象徴しています。繰り返されるサビでは、「頭は雲の中」という言葉が、現実から離れて夢見心地のまま漂い続ける状態を示しています。

「床が持ち上がり、空が落ちてくる」や「潮目が変わる」といったイメージは、世界の秩序が崩れていく感覚を表します。最後に語り手が差し出すのは、自分にはできないことを相手に与えたいという切実な願いです。

フレーズ解説
Head in the clouds
夢見がち、現実離れしている — 現実から離れて夢の中にいるような状態を表すイディオム。
Out of line
常軌を逸している、ふさわしくない — 節度や正気を失った振る舞いを指す。
I used to swim now I'm ready to sink
昔は泳げたのに、今は沈む覚悟がある — 過去の強さと今の諦めの対比を表す比喩。
The tides are turning
潮目が変わる、流れが変わる — 状況が好転または悪化へ変化することを示す比喩。
Out of drugs, out of love
クスリも愛も切れている — 依存と愛情の両方が失われた状態を並べて示す表現。
楽曲情報
リリース日
2018-07-20
アルバム
Head in the Clouds
作詞・作曲
Joji, Jordan Ware, L.3.G.I.O.N., AUGUST 08, Barney Bones, Sam Homaee
プロデューサー
AUGUST 08, The Roommates

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