奏(かなで) (Kanade) のジャケット

Verse 1

改札の前 つなぐ手と手いつものざわめき 新しい風明るく見送るはずだったのにうまく笑えずに君を見ていた

Chorus

君が大人になってくその季節が悲しい歌で溢れないように最後に何か君に伝えたくて「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

Verse 2

君の手を引くその役目が僕の使命だなんてそう思ってただけど今わかったんだ 僕らならもう重ねた日々がほら, 導いてくれる

Chorus

君が大人になってくその時間が降り積もる間に僕も変わってくたとえばそこにこんな歌があればふたりはいつもどんな時もつながっていける

Bridge

突然ふいに鳴り響くベルの音焦る僕 解ける手 離れてく君夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ君がどこに行ったって僕の声で守るよ

Chorus

君が僕の前に現れた日から何もかもが違くみえたんだ朝も光も涙も, 歌う声も君が輝きをくれたんだ抑えきれない思いをこの声に乗せて遠く君の街へ届けようたとえばそれがこんな歌だったらぼくらは何処にいたとしてもつながっていける
曲の意味

駅での別れの場面から始まる、成長と別離をテーマにした曲。歌い手は大切な人が大人になり遠く離れていくことへの悲しみと、共有した思い出や歌を通じて永遠につながっていられるという希望を表現している。愛する者との絆の深さと、音楽の力を描いた感動的なラブソング。

単語をひとつ覚えよう

改札 — ticket gate

駅で乗客が通る場所で、別れの象徴として使われている。

楽曲情報
リリース日
2004-06-23
アルバム
夏雲ノイズ (Natsugumo Noise)
作詞・作曲
常田真太郎 (tokita shintarou), 大橋卓弥 (Takuya Ohashi)
プロデューサー
常田真太郎 (tokita shintarou), 大橋卓弥 (Takuya Ohashi)
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