pupa
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Verse 1
俺の頭蓋の奥で眠る、イデア想像力の外へ、そう呼吸を潜めて誰か近づいてくる、焦げついたスプーン理性に従順、最低な気分瞬きも許されぬほどに狭量な社会で、生まれたパラサイトお帰りくださいPre-Chorus
神の手のひらで踊る蝶羽根を焦がすほどの真っ黒な太陽俺ら、不甲斐ない不完全体が、知ったことじゃないChorus
この、地獄の果てで俺が何を選んでも幸も不幸も俺のものだ、文句ないだろう?誰にすら手放せないバッドエンドを往こう、我ら不完全体この世界、明日になれば何かわかるのか?明日になれば何か変わるのか?迷って、無様に転がれどうせ、俺たちはピューパVerse 2
何千、何万、何億通りの意識が交わって馬鹿な、ピーカ、ピーカ、ピーカ、ピーカヴー思慮を欠いた理由に引火、発火中誰も彼もが見捨てられた、道化さ絡まって、殻割ってふざけた今日はバースデイさあさあ、盛大に祝え!どこから、どう見てもぼんくらで出来上がる、トリックアート溜飲が下がらねえ、うだつは上がらねえ不可視、肩透かしのアジテーション (Ah)やられた分、やり返す奪われた分、奪い取っていく残るは、その首だけアイドンケア、オーケーPre-Chorus
神の手のひらで踊る蝶羽根が溶けて墜ちていく、イカロスのよう誰も奪えない、不完全体で、もう構わない!Chorus
この、地獄の果てで俺はお前を待っていたんだよ心臓を震わすような、バッドエンドを希望ではない、絶望でもないその先を往け、我ら不完全体この世界、願っていれば何かわかるのか?祈っていれば何か変わるのか?迷っていたって、仕方がないぜどうせ、俺たちはピューパOutro
世界の果てを目指したんだ僕らは自由を手にしたんだ羽根がなくたって、届いたんだその先へ、もっと遠くへ行こうぜ世界の果てを目指したんだ僕らは自由を手にしたんだ羽根がなくたって、届いたんだその先へ、もっと遠くへ行こうぜ曲の意味
不完全さを受け入れ、社会的圧力に抗う歌。蛹(ピューパ)という比喩を使い、完成を待たずに不完全なまま自由を手にすることの価値を歌う。絶望と希望の間で、自分たちの欠陥を肯定し、前に進もうとする決意が描かれている。
単語をひとつ覚えよう
pupa — 蛹、さなぎ
完全な形への変態を待たずに、不完全なまま留まることの自由を象徴する