廻廻奇譚 (Kaikai Kitan)
この曲を共有
Verse 1
有象無象 人の成り虚勢 心象 人外 物の怪みたいだ虚心坦懐 命宿しあとはぱっぱらぱな中身なき人間寄せる期待 不平等な人生才能もない 大乗 非日常が怨親平等に没個性辿る記憶 僕に居場所などないからPre-Chorus
夢の狭間で泣いてないでどんな顔すればいいか わかってるだけどまだ応えてくれよChorus
闇を祓って 闇を祓って夜の帳が降りたら合図だ相対して 廻る環状線戯言などは 吐き捨ていけとまだ止めないで まだ止めないで誰よりも聡く在る街に生まれしこの正体を今はただ呪い呪われた僕の未来を創造してPost-Chorus
走って転んで消えない痛み抱いては世界が待ってるこの一瞬をVerse 2
抒情的 感情が 揺らいでいくバグ従順に従った欠陥の罰死守選択しかない愛に無常気声も出せないまま傀儡な誓いのなき百鬼夜行数珠繋ぎなこの果てまでも極楽往生 現実蹴って 凪いで命を投げ出さないでPre-Chorus
内の脆さに浸ってどんな顔すればいいか わかんないよ今はただ応えてくれよChorus
五常を解いて 五常を解いて不確かな声を紡ぐイデア相殺して 廻る感情線その先に今 立ち上がる手をただ追いかけて ただ追いかけて誰よりも強く在りたいと願う 君の運命すら今はただ 仄暗い夜の底に深く深く落ちこんでBridge
不格好に見えたかい これが今の僕なんだ何者にも成れないだけの屍だ 嗤えよ目の前の全てから 逃げることさえやめたイメージを繰り返し 想像の先をいけとChorus
闇を祓って 闇を祓って夜の帳が降りたら合図だ相対して 廻る環状線戯言などは 吐き捨ていけとまだ止めないで まだ止めないで誰よりも聡く在る街に生まれしこの正体を今はただ呪い呪われた僕の未来を創造してPost-Chorus
走って転んで消えない痛み抱いては世界が待ってるこの一瞬を曲の意味
自分の価値や存在意義に悩む主人公が、社会的な期待と自分の無力さの間で葛藤する。暗闇や呪いのイメージを使いながら、絶望と抵抗の間を揺れ動く心情を表現。最終的には、苦しみながらも自分の未来を切り開こうとする決意が込められている。
単語をひとつ覚えよう
有象無象 — all sorts of people; the masses
This phrase literally means "things that exist and things that don't exist," used to describe ordinary, unremarkable people.